Author:けろりんぱ8
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アクションプラン時間管理で人生がハッピーになる! 著者:佐々木かをり出版社:日本能率協会マネジメントセンターサイズ:単行本ページ数:227p発行年月:2005年10月この著者の新着メールを登録する佐々 ...


少しは考えて!
他の経済や経営関連の本では数行か数ページで全て説明して終えているサンクコストと言う概念を時間管理と言うカテゴリに持って来てそれで何と、数百ページの本として作り出しました!数ページを数百ページに増やすこの文章力には頭が下がります、本当に!
ただし、サンクコストと言うカタカナ表現にたまたま「何だろう?」と引っかかったバカな俺は別にしても、サンクコストが知らないくらいの人ならこの本で偉そうに多用している専門用語など理解できないと思うし、サンクコストくらい知っている人にはこの本の内容はあまりにも当たり前のことばかりだし、いったい、俺はどっちに入ればいいんだ?って感じです。
これは、上手い商法とは思いますが、良心的な本としては、全く違うんじゃないですか?
高レビューを見て購入しました。
みなさんの評価が高く、
購入させて頂きました。
本書の内容を私なりにまとめると、
「過去の出来事など、後悔してもどうにもならないものにとらわれず、
常にゼロベースの視点で物事に全力で取り組むということ。
時間は限りあるものだから、常に時間を意識することも大切だということ。」
となります。
それをいろいろな例を挙げて
説明されていますが、
私の読解力がないのか
専門用語も多く感じ、非常にわかりにくかったので
評価を下げさせてもらいました。
つまり、すごく単純な時間術をややこしく説明しているなと感じました。
たまたま、私に合わなかっただけだと思いますので、
1つの意見としてお受け取り下さい。
カタカナ語で気に入ってしまった!
サンクとは、沈んだ状態の時間,今と未来と過去では、過ぎ去った
時間で、ムダ時間とも置き換えることができるでしょう。
この【サンク時間】を無くし、“今から起きることに使っていく”と言う
考え方が気に入ってしまった。・・・(特に新しい考え方ではなく、「時間術」
に関する本では、出てくることですが)。
ムダ時間を有効に使えということには、いままで、反応が鈍かったが、
【サンクコスト時間】と言う表現は、より生きた時間の表現に感じられました。
【サンクコスト時間術】は、『S?TiBA方式』と言う四つの方式を利用して
成り立っています。
(1)Situation(状況判断)・・・「何がゴールなのか」を明確に!
(2)Time Left(残り時間)・「残った時間内で、次に起こすべきアクションは?
(3)Best Answer(最善の答え)・・・「正解」にとらわれすぎてはいけない!
(4)Action(アクション)・・・方針さえ決めたら、あとはとにかく動くこと!
『S?TiBA』方式にとらわれず、過ぎ去った時間をムダにせず、有効活用
するという考え方が大事ではないでしょうか!


あまり新鮮味はないです
ほとんど既知の知識だったのであまり新鮮味はなかったのだけども、章末に紹介しているツール紹介がちょっと気になった。
これらを使ってみるかどうかはわからないけど、知識としてはおさえておいたほうがいいかな。その他、Google系のサービスもたくさん紹介されていたけど、知らないものはなく、しかもちょっと古かったりするのであまり参考にならない。Webサービスと一緒で、こういう本はライフサイクルが短い。
私の中ではライフハック集の決定番
2年前、この手のライフハック集を最初に読んだのがこの本でした。
長い間、PCを使う仕事をしていた私には、同意、納得出来る項目が多く、気がつけば殆どのTipsを試してみました。
また、それだけでは無く、普通のビジネス本の様な効率化、継続化ヒントも役立つ話がところどころに書かれていて
この手の本にしては珍しく、読めばやる気が出る本として、今でもたまにパラパラとめくっています。
今からやる人には、他の最新のGTDや習慣化の本があると思いますが、当時、多くのヒントを得て習慣化が出来、生活、仕事の効率化が図れたきっかけとなった本書にとても感謝しています。
p.s
屋外でPCを使わない派の私は、U3規格のUSBメモリを未だに使っています。
ライフハックとIT系ハック
ノウハウ系の本であるため、読者の技量によって評価が分かれる本であろうと思います。大きくIT系のノウハウと、それ以外の一般知識にわかれると思うのですが私自身がSEということもありIT系のノウハウは既知のものばかりで価値がありませんでした。
ライフハック系では、前半はあまり参考にならないものが多かったのですが後半の5章以降はなかなか役に立つ良いことが書いてあり有益だと感じました。
ということでパートによって評価がわかれてしまうのですが、総合判定としては星3つが打倒かな、と感じます。


人によって…
なんとなく夢という言葉に魅かれましたが、私にはちょっと使いにくいです☆
一日のスケジュールとして書き込んで行くのですが、気軽さがなくて、何日か書かない日が続くと焦り?を感じました。
精神的に前向きなときには楽しく思えますが、へこんでいる時には辛いものがあります・・・☆
でも、良い言葉も多く書かれてありますので、自己啓発になるとも思います。
この本は、手に取って中を見てから使うべきであると思います。
人によっては、素晴らしい手帳になるでしょう。
変わらない使いやすさ
もう何年も、この手帳にお世話になっています。
月、週、日 のスケジュールがぱっと見てわかる作りになっているうえ、一日のスケジュールはタイムテーブルと ToDo リストがメイン。
各ページの余白には、その週にやりたいこと、やるべきこと、など好きに書けるスペースが十分にあります。
巻末の年間スケジュールも時々見返すと、自分の歩いている道が今どこに向かっているのか、見直すチャンスを作ってくれます。
灯台の時間、クッションタイム、60% の法則なども、実際にとりいれると生活にゆとりがでてきます。
このスケジュールに書かれている使い方に則って使うのも悪くないですが、せっかく自由度が高いのですから、自分なりにアレンジして使うことをおすすめします。
私は一番最初に、今年の目標や夢を書いたり、ToDo リストの欄に、その日の気分を書き足したりしています。
忙し女性には、特にお勧めの手帳です。
肩の力を抜いてくれる手帳
手帳というと、
日々の予定を確実に消化していくための頼れるパートナー。
キビキビというよりも私なんかは、
バタバタと生活に追われるイメージがある。
だけどこの手帳は、使いやすさもさることながら
各月のエッセイがなかなか良い。
毎月律儀に少しずつ読む方もあるだろうが
せっかちな私は先にザッと目を通してしまった。
そして気に入ったのが、二月の「かなわなければ、それもOK」という言葉。
「野球選手だって10回振って4回バットに当たれば4割打者」
言われてみたらその通り。
新しい仕事をはじめ、ようやく一年。
まだガチガチに肩に力が入っていた私は、少し楽になったような気がした。


時間の節約術本ではない時間術の本
本書の前半から後半まで、著者の銀行員時代の経験など非常に赤裸々な告白(個人的には、ここまで書いて大丈夫?)や独立しコンサルタントとしての経験を面白おかしく織り込んでいて読み手を飽きさせない。単なるノウハウ本ではなく、自分の人生の残り時間まで実際にイメージできなくても、自分の24時間や1週間の時間の使い方を振り返り、T¥の無駄に思わず笑ってしまいしました。しかし、さすが長野慶太氏だと思ったのは、本編の最後の最後に時間術革命31の章で、ここまでずーと3秒を短縮しろ!トイレットパーパーはこう使えと訴えているにも関わらず、「究極の無駄を許容出来るか」と逆説を打ってくる。もちろん、彼の哲学が伝わる内容で著者がこの本を出版した真意が見える。少しでも人生を豊かに悔いなく生き抜く為の、
ヒントや応援として僕は受け止めました。著者のファンとしてはいつもとは違うアプローチの本で、幅の広さを感じた1冊です。
時間術の本としてはベスト
時間を見えるようにすれば、時間管理がうまくいくというのが
本書のメインテーマ。
その「見える化」の仕方が面白い。
たとえば、寝る時間やメシの時間などをのぞいた
1日の使える時間が14時間だとすれば、
あと50年生きる人が使える人生の残り時間は26万時間となる。
その有限性、かけがえのなさは、お金に換算して考えてみるとよくわかる。
いま、自分は財布に「26万円」持っていて、
それは毎日「14円」ずつ問答無用に奪われていき、
しかしその全財産は増えることがない。
減っていくばかりの全財産がたったの26万円しかないと考えると、
14円の使い方にも切実さが出てくるということ同様、
そのような人生の総時間の有限性を体感的に身につければ、
時間の使い方にも切実さが出てくるし、
今後の人生の時間の使い方も見えてくるというわけだ。
また、時間をそうして目に見えるモノとして管理することで、
日々のタスクの時間配分・時間管理もしやすくなると。
世の中には「皆、毎日同じ24時間しかないはずなのに、
一体どうやって時間を回しているのだろう」と思えるような人がいる。
私ですらあっというまに1日が終わって寝る時間や勉強時間が足りないのに、
某国の大統領や某県の知事などは一体どうしているのかなどと思うのだが、
その手の人たちはおそらくこの著者のように
具体的に時間を見て厳格に優先順位を固めているのだろう
(まあ、そこまでの人は秘書などが時間管理しているのだろうが、
原則的な考え方として)。
そして逆に言うと、時間が見えていない人間には
いくら時間があっても足りなくなるのだ。
時間術の本は結構読んでいるほうだと思うが、
個人的には現状ではこれがベストと言える。
まだもうちょっと若かったときに読んでれば、
かなり人生が変わったのかも……とも思った。
☆☆☆☆☆これは名著。読むべし!
「これまでの時間術の本はすべてぬるい」と宣言するまえがきは、「あなたの家のトイレットペーパーはシングルロールか、ダブルロールか?」という問いかけからはじまるのだが、基本、サービス精神旺盛な人なのだろう、とにかく読ませるのがうまい。面白い。内容的には、
1、人生の残り時間を見えるようにして、時間に対する感覚を敏感にする。
2、「ちょっとした時間」を縮めることで、仕事にスピード感を生む。
3、仕事などの時間の見積もりができるようにして、時間管理をムダなくする。
4,人生全体の時間配分をできるようにする。
5、時間を「タイムエン」という疑似金銭感覚で考えて、時間配分を簡単にする。
という5つがコアになっていて、しかし「名刺の出し方」やら「企画書の書き方」「時間の見積もりのとり方」「速読の仕方」など、詳細に具体性にこだわった記述も豊富にある。
勝間氏は、ビジネス書一冊読んで、何かひとつくらい頭に残ればいいほうだろう、みたいなことを書いていたと思うが、これだけ具体性を徹底した本なら、誰でも何かしら確実に取り入れられるのではないか。
私自身としては「何となくムダに過ごしてしまっている時間」に対する意識が生まれたのが、一番大きかった。
良書。オススメ。