Author:けろりんぱ8
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少しは考えて!
他の経済や経営関連の本では数行か数ページで全て説明して終えているサンクコストと言う概念を時間管理と言うカテゴリに持って来てそれで何と、数百ページの本として作り出しました!数ページを数百ページに増やすこの文章力には頭が下がります、本当に!
ただし、サンクコストと言うカタカナ表現にたまたま「何だろう?」と引っかかったバカな俺は別にしても、サンクコストが知らないくらいの人ならこの本で偉そうに多用している専門用語など理解できないと思うし、サンクコストくらい知っている人にはこの本の内容はあまりにも当たり前のことばかりだし、いったい、俺はどっちに入ればいいんだ?って感じです。
これは、上手い商法とは思いますが、良心的な本としては、全く違うんじゃないですか?
高レビューを見て購入しました。
みなさんの評価が高く、
購入させて頂きました。
本書の内容を私なりにまとめると、
「過去の出来事など、後悔してもどうにもならないものにとらわれず、
常にゼロベースの視点で物事に全力で取り組むということ。
時間は限りあるものだから、常に時間を意識することも大切だということ。」
となります。
それをいろいろな例を挙げて
説明されていますが、
私の読解力がないのか
専門用語も多く感じ、非常にわかりにくかったので
評価を下げさせてもらいました。
つまり、すごく単純な時間術をややこしく説明しているなと感じました。
たまたま、私に合わなかっただけだと思いますので、
1つの意見としてお受け取り下さい。
カタカナ語で気に入ってしまった!
サンクとは、沈んだ状態の時間,今と未来と過去では、過ぎ去った
時間で、ムダ時間とも置き換えることができるでしょう。
この【サンク時間】を無くし、“今から起きることに使っていく”と言う
考え方が気に入ってしまった。・・・(特に新しい考え方ではなく、「時間術」
に関する本では、出てくることですが)。
ムダ時間を有効に使えということには、いままで、反応が鈍かったが、
【サンクコスト時間】と言う表現は、より生きた時間の表現に感じられました。
【サンクコスト時間術】は、『S?TiBA方式』と言う四つの方式を利用して
成り立っています。
(1)Situation(状況判断)・・・「何がゴールなのか」を明確に!
(2)Time Left(残り時間)・「残った時間内で、次に起こすべきアクションは?
(3)Best Answer(最善の答え)・・・「正解」にとらわれすぎてはいけない!
(4)Action(アクション)・・・方針さえ決めたら、あとはとにかく動くこと!
『S?TiBA』方式にとらわれず、過ぎ去った時間をムダにせず、有効活用
するという考え方が大事ではないでしょうか!